「子どもが小さいと看護師として働くのは難しい…」
そんな悩みを抱えていませんか?
・夜勤ができない
・急な発熱で休むことがある
・保育園のお迎えがある
・ブランクが不安
特に小さい子どもがいる看護師ママは、働き方で悩む人がとても多いです。
実際、私自身も
出産後に転勤になったため仕事を退職。
復帰するタイミング、働き方
「常勤は難しいかも」
「いっそ専業主婦のままでいいのかな」
と悩んだ時期がありました。
でも看護師は資格職。
働き方の選択肢は意外と多いです。
この記事では、子どもが小さい看護師でも無理なく働ける働き方を6つ紹介します。
子どもが小さい看護師の働き方6選
看護師ママの主な働き方はこちらです。
- 専業主婦(いったん休む)
- 常勤(時短勤務)
- パート勤務
- 派遣看護師
- 単発バイト
- 訪問看護
それぞれメリット・デメリットがあるので詳しく解説します。
専業主婦(いったん休む)
まず選択肢として考えたいのが一度仕事を休むことです。
子どもが小さい時期は
・夜泣き
・体調不良
・保育園の呼び出し
などが多く、仕事との両立が難しいこともあります。
そのため
「数年は専業主婦で子育てに集中する」
という選択をする看護師も少なくありません。
メリット
・子育てに集中できる
・時間の余裕がある
・家庭のストレスが少ない
デメリット
・収入がなくなる
・ブランクが不安
ただし看護師は資格職なので、
ブランクありでも復帰する人は多いです。
実際、復職を考えるときに転職サイトを利用する看護師も多く、
例えば
ナースではたらこ
などのサービスでは、ブランクありの求人も紹介してもらえます。
常勤(時短勤務)
子育て支援制度が整っている職場なら、
時短勤務の常勤という働き方もあります。
例えば
・時短勤務制度
・夜勤免除
・院内保育
などがある職場もあります。
メリット
・収入が安定
・キャリアを維持できる
・福利厚生がある
デメリット
・責任が重い
・子供が○歳まで等決まりがある
・急な休みが取りにくいこともある
職場によって働きやすさが大きく変わるため、
事前に情報収集することが重要です。
パート勤務
子どもが小さい看護師に一番多い働き方がパートです。
クリニックや外来で
・週2〜3日
・午前のみ勤務
・扶養内
など柔軟に働けることが多いです。
メリット
・家庭と両立しやすい
・勤務時間を調整できる
・保育園のお迎えに間に合う
デメリット
・収入は少なめ
・ボーナスがない場合が多い
まずはパートから始めて、
子どもが大きくなったら常勤に戻る人も多いです。
派遣看護師
最近人気なのが派遣看護師です。
派遣は働き方の自由度が高く、
・週3勤務
・残業なし
・短期契約
など条件を選びやすいのが特徴です。
メリット
・時給が高い
・勤務条件を選びやすい
・人間関係のストレスが少ない
デメリット
・契約更新の不安
・職場が変わることもある
派遣求人は
MCナースネット
などのサービスで探す人が多いです。
単発バイト
子どもが小さい看護師ママに人気なのが単発バイトです。
例えば
・健診バイト
・イベント救護
・ワクチン接種
などがあります。
メリット
・好きな日に働ける
・人間関係のストレスが少ない
・副業としても可能
デメリット
・収入が安定しない
・地域によって求人が少ない
単発求人は
MCナースネット
などで見つかることが多いです。
訪問看護
最近増えているのが訪問看護です。
利用者の自宅を訪問してケアを行う仕事で、
・日勤中心
・夜勤なし
の職場も多くあります。
メリット
・日勤メイン
・看護スキルを活かせる
・やりがいがある
デメリット
・オンコールがある場合も
・車移動が必要なことも
子育てが少し落ち着いてから選ぶ看護師も多い働き方です。
子どもが小さい看護師が働くときのポイント
小さい子どもがいる看護師が働くときは、
職場選びがとても重要です。
特にチェックしたいポイントはこちら。
・急な休みに理解がある
・残業が少ない
・勤務時間が調整できる
この条件が揃っている職場なら、
子育てとの両立がしやすくなります。
看護師の復職は転職サイトを使う人が多い
ブランクがある看護師の場合、
転職サイトを利用して仕事を探す人も多いです。
理由は
・非公開求人がある
・条件交渉をしてくれる
・職場の内部情報が分かる
からです。
例えば
・MCナースネット
・レバウェル看護師
などのサービスがあります。

時短で働く、給料は○円希望など
自身の提示に条件に合った職場や条件の交渉等をしてくれるので
助かります。
転職サイトは無料なので、
数ヶ所登録して比較するのがおすすめです。
まとめ
子どもが小さい看護師でも、働き方はたくさんあります。
今回紹介した働き方はこちらです。
- 専業主婦
- 常勤(時短勤務)
- パート
- 派遣
- 単発バイト
- 訪問看護
大切なのは、
今のライフスタイルに合った働き方を選ぶこと。
看護師は資格職なので、
働き方を変えながらキャリアを続けることもできます。
無理のない形で、
自分に合った働き方を見つけてくださいね。


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